ヒュミディティビーズ

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葉巻は加湿してあげると熟成して大変旨くなります。
ヒュミドールの湿度管理に、手間をかけすぎていませんか?

完璧保湿の加湿器「ヒュミディティビーズ」をご紹介します

ヒュミディティビーズとは、直径二ミリほどのケミカル製の白い玉です。
この玉には微細な穴が多数あり、精製水(蒸留水)をかけると「シューシュー」と音を出しながら精製水(蒸留水)を吸い込みます。
精製水(蒸留水)吸い込むと、白い玉は透明な玉になります。
逆に、この玉から水分が抜けて乾燥すると、透明な玉は白い玉になります。

注意!葉巻の加湿には、水道水を使ってはいけません!
カビの原因となったり、カルキ等の不純物が葉巻へ悪臭を付けてしまいます!
必ず、薬局などで500mlで100円未満で売っている精製水(蒸留水)を使いましょう!



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●精製水(蒸留水)をかけると透明になります。


この玉が微細な穴に貯め込んだ精製水(蒸留水)を蒸散してくれるという仕組みです。
一ポンド(約454グラム)の量で、5立方フィートの空間内の湿度を、常に65パーセント前後に維持してくれる、という大変な優れものです。
湿度は65%前後をキープし続けてくれます
ヒュミディティビーズを使うには、何らかの容器を用意し、その中にビーズを入れてあげる必要性があります。
ヒュミディティビーズ用の容器は、100円均一のお店で売っているような小さな容器で構いません

もはや、ヒュミドールに付属していたスポンジ製等の加湿器は、青カビを貯め込む原因ともなり得るものなので、外してしまって構いません。
ヒュミドールの湿度管理は、ヒュミディティビーズだけで万全です


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●65%をひたすらに維持してくれます。


後のメンテナンスは、時々ビーズを見て、精製水(蒸留水)が減っていたら、精製水(蒸留水)を加えてやる、ただそれだけです


加湿器はスポンジ等のモノを使用していると、知らない間にスポンジに青カビが生え、それが大切な葉巻に移り、青カビだらけになることがあります。
ヒュミディティビーズの場合、ケミカル玉に精製水(蒸留水)を含ませるだけなので、その危険性が低く、万が一の場合にも発見が早くなります。

多くの手間をかけても湿度が安定しない方には、もってこいの加湿器です。
私はヒュミディティビーズを導入して以来、ヒュミドールの管理が劇的に簡単になりました。

安いモノなので、どうぞお試しください。


●ヒュミディティビーズ

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