エル クレディート No.4(EL CREDITO)

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評価:【B】
価格:600円/本
時間:50分
分類:プレミアムシガー
生産:ドミニカ
サイズ:ペティコロナサイズ(長さ:123mm 太さ:17mm)
加湿:店舗で加湿管理


■見た目
オーソドックスな茶色。
筋は程々にあり、多少のゴツゴツ感はあり、巻きは普通。
触れるとまあまあ硬め。
香りは木の香りとスパイシーな香り、自信がないが酸系の香りもあるか。

着火、14:55。

■序盤
穏やかなスタート。
味わいがおとなしいが、木系の旨味を中心に、弱いスパイシーと弱い酸味が重なっている。
ごく僅かな鰹節系もあるか?
中々良いバランスの味わいで、旨い。
吸い込みはかなり良好。
灰の色は白。

■中盤
木系の旨味が中心、弱いスパイシーと弱い酸味の合わさったもの、かすかな鰹節系の風味、というバランス。
序盤よりも味わいは全体的にハッキリしてきて、弱いスパイシーと弱い酸味の合わさったものは、序盤よりも主張してきている。
真ん中を過ぎたあたりからは、スパイシーと酸味の合わさった味わいが旨味と共に主役となる。
この葉巻は灰がしっかりと硬く、灰を長く付けておきやすい。

■終盤
味わいの順番が変わる。
コンビを結成したスパイシー&酸味が主役、苦味が新登場し、主役に迫る強さ、旨みはそれらの強さに隠れてしまい、あるのかないのか分からない。
そのバランスのまま、最後に向かってどんどん強さが増してくる。
しかしマズくはなく、ゆっくりと喫えば大丈夫。

■後味
15:52、喫い終わる。
途中は様々な味わいがあったが、後味は苦味のみ。
口直しに緑茶か何かがあると良いかも。

■評価:【B】
(序盤はオーソドックス、以降はスパイシー&酸味)
遅いランチ後に喫ったが、苦味は口内と精神を落ち着けてくれた。
オーソドックスなスタートから、スパイシー&酸味のコンビが徐々に台頭、最後には主役となる変化を愉しめた
酸味と言っても、スパイシーと一体のものなので、酸味が苦手な筆者でも、それ程嫌なものではなかった。
安い部類に入り、それ程悪くはないので、また気が向いたら喫うこともあるだろう


■購入
通販購入用リンク:
エル・クレディート N.o.4 <ドミニカ産>
● 【購入は上記をクリック】 (1本 600円)