C.A.O. ゴールドライン ロブスト(C.A.O. GOLDLINE)

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評価:【S-】
価格:1000円/本
時間:70分
分類:プレミアムシガー
生産:ニカラグア
サイズ:(長さ:127mm 太さ:20mm)
加湿:店舗で加湿管理


■見た目
色は、明るい茶色。
表面に筋はなく、巻きは丁寧。
触れるとふわりと柔らかさがある。
香りは、乾燥気味の木系の良い香りが強く、質の良い香り。

着火、22:34。

■序盤
一口目から味わいがかなり濃厚。
木系の旨味が図太く届く。
甘味は控えめに感じられ、ナッツ系の甘味で、少々珍しい。
極めて微かにだが、酸味も存在している。
これらを総合すると表現が難しいが、強めの香りを発する木の側にいるようで、心地よく、そして旨い。
吸い込みは気持ち固めか。
灰の色はほぼ白。
同ブランドのコロナの時もそうだったが、燃え方、灰の色、灰の付き方、共に素晴らしい。

■中盤
やはり味わいがしっかりしている。
強いのとは違い、旨さがしっかりしている。
味わいの中心は木系。
そこに、質の良い酸味やら何やらが乗っかっている。
細かくは分からないが、鰹節系とも塩系とも受け取れるような細かな味わいが複雑に折り重なっている。
この、木系を中心としながらも複雑な味わいは、率直に旨い。

■終盤
終盤の入口あたりで、スパイシーさが増してくる。
少し遅れてコクも増してくる。
それでも嫌な感覚はなく、旨い範囲内。
ゴールドラインのコロナの時よりも味わいに図太さを感じる。
オーソドックスに旨いコロナに対し、それより図太い木系の旨味を提供するロブスト。
場合により喫い分けるとよい。
そうこうしているうちに旨さと図太さの中に終了を迎える。

■後味
23:45、喫い終わる。
後味は、甘味を帯びた木系。
喫っていた時よりも後味の方に甘味を強く感じるのが面白い。

■評価:【S-】
(質の高い木系と、付帯する複雑なアクセント)
序盤からしっかりと木系を味わえて素晴らしい
甘味やその他数種類の味わいが複雑に折り重なる
同ブランドのコロナよりも味わいが図太いので、場面により喫い分けると良いだろう
個人的には好きな部類に入る葉巻。
沈静効果はそれほど高くないので、気軽に喫える
コロナ共々、このロブストもたまに喫いたくなる良い葉巻


■購入
通販購入用リンク:
C.A.O. ゴールドライン 【ロブスト】 <ニカラグア産>
●【購入は上記をクリック】(1本 1000円)