ロメオYジュリエッタ No.1(ROMEO Y JULIETA)

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評価:【A-】
価格:1300円/本
時間:95分
分類:プレミアムシガー
生産:キューバ
サイズ:サイズ(長さ:140mm 太さ:15.87mm)
加湿:店舗で加湿管理


■見た目
色は、中々に濃い、というか、暗い茶色。
あれ?このシリーズ、こんなに色が濃かったっけ?
表面に筋はなく、巻く際の多少のシワは見られるものの、巻きは丁寧。
触れるとふんわり、中に芯を感じられる。
香りは木のような良い香り。

着火、18:20。

■序盤
燻されたような木系の良い風味。
芳香もよい。
スパイス系は割としっかり感じられる。
コクもあるが、スパイス系を隠すほどではない。
甘味に関しては、よくよく探しているが見つからない。
或いは、甘味にスパイス系やコクが乗っかってしまい、見つけにくいのかもしれない。
No.2の旨さと甘さを期待していただけに、意外な感じ。
吸い込みは良好。
灰の色はほぼ白。

■中盤
木系の良い風味は基礎として常に存在。
その上で、コク、スパイス系が互いに強めに主張している。
その合間から、時折甘味が見え隠れ。
やはり、スパイス系やコクに隠されていたのだろう。
このあたりは木系の上にスパイス系や甘味といった風味の共演が目まぐるしく、更にコクも中々にあり、パワフルな印象。

■終盤
木系を基礎としつつも、コク感覚が更に増し、強さを感じる。
濃厚で濃密。
スパイス系と甘味は互いに上回ろうと主張を繰り返す。
やはりNo.2とは性質が全くといっていいほどに異なる。
これは中々にしっかりはっきりくっきりとしたパワーを感じる味わい。
徐々に全てが強まり、コクでまろやかさを増して終了となる。

■後味
19:55、喫い終わる。
後味は強い木系の旨味とコク感覚、ほのかな甘味。
上質な後味で口直しは不要だろう。


■評価:【A-】
(木系の旨味をベースとし、コクとスパイス系と甘味が共演する強めの味わい)
序盤から終盤まで、木系の旨味が基礎として存在し続ける。
まずスパイス系が目立ち、次にコクが増す。
序盤から中盤は甘味が隠されているが、途中から主張し始める。
終盤では木系の上にスパイス系と甘味が共演し、コクはどんどん増してくる。
中々にパワフルで旨いが、No.2のような質感の高さとは異なり、主張と主張がぶつかり合う感覚がある。


■購入
通販購入用リンク:
ロメオYジュリエッタ No.1 チューブ入り <キューバ産>
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